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瀬戸内国際芸術祭2016 - 春 vol.1 -

by E-ma公式ブログ

E-maブログ担当リサです!

暖かくなり外に出やすい季節になってきましたね!

瀬戸内海の島々では現代アートの国際芸術祭『瀬戸内国際芸術祭2016』が始まりました!

島々の自然や歴史・地域資源を活かした作品がばかり☆

アートに馴染みのない方でも、作品のコンセプトや出来上がるプロセスを知ることで、『なるほど』と楽しむことができます♪

春・夏・秋と3会期に分けて行われ、会期にもよりますが直島 や 豊島など12の島々と、香川の高松や岡山の宇野港周辺に作品が展示されています!

今回、私は小豆島に絞って作品巡りをしてきました!!

会期中は臨時バスも出ているようですが、今回は1泊2日でという旅行日数と、観たい作品の数を考え車向うことに。

フェリーで岡山の日生港~小豆島の大部港に渡り、まずは福田地区へ。

春会期は何も開催されていませんが、2013年に作成された建築家・西沢立衛さん設計の『葺田パヴィリオン』(写真/下)は観ることができました。

両脇には旧福田小学校体育館と葺田八幡神社があり、静かな時間が流れています。

2枚の折り紙の間を風が通りぬけ、フワッと浮き上がったような空間。

中に入るとなんとも不思議な感覚になります。

続いて、福田地区から15分ほどで到着する坂手港・田浦半島へ。

二十四の瞳映画村の駐車場に突如現れた巨大なボラード(船を繋留するために岸壁にある柱)。

清水久和さんの『愛のボラード』(写真/上)

真っ白で無機質なボラードは何かに似てる。

大きな波? 恐竜の頭? 招き猫の手? 見る人によっていろんな物に変わります。

坂手港の付近には、ヤノベケンジさんの『スター・アンガー』(写真右下)や『トらやん』の顔出しパネルも★

1日目の最後は、醤の郷周辺/草壁港へ。

醤の郷周辺には、オシャレなカフェがたくさん☆

撮影NGのためUPはできませんが、鶏と野菜の蒸篭蒸しなど、小豆島の食材が楽しめるカフェがありました♪

清水久和さんの『オリーブのリーゼント』(写真/2段目右)では、リーゼントのカツラをつけて撮影ができます!

この時は楽しい地元のおじさまがカメラマンをしてくれ、ヤンキー座りやリーゼントを使った面白い写真を撮ってくれました!

瀬戸内国際芸術祭では、他の場所でもたくさんの地元の方々が運営に協力されています☆

草壁港の付近にOPENしたのは、graf+FURYUによるジェラートとバーのお店『MiNoRi』(写真/5段目)

小豆島産のイチゴやキウイ・スイートスプリングなどの食材を使ったジェラート。

私のオススメはオリーブジェラートです☆

クリーミーでほんのりオリーブの風味★

ジェラートを食べ終わったところで日暮れの時間。

作品の開館は17時までのところが多く、1日目はここでおしまい。

続きは近日中にUP予定です♪

リサ


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